空き家処分に費用をかけず、高く売却するには?

空き家を処分する時は費用をかけるもの?いいえ違います。売却をオススメします

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空き家の処分に費用をかけずに高く売却する方法

空き家の処分に頭を悩ませる人が増えている

両親が亡くなった、
両親が老人ホームへ移り
だれも実家に住む人がいなくなってしまった。

このような事情で空き家となった家に頭を悩ませている人が増えています。

「いつかやろう、また今度やろう」と問題を先延ばしにして、
なかなか空き家の処分がうまくいかないケースが多いです。

空き家というのが近所に知れ渡ると、
不良のたまり場となってしまったり、
野良犬、野良猫のたまり場となり
衛生上も非常によくなくなり、

資産としての価値もどんどん下がってしまいます。

空き家をうまく活用、処分する方法として、

1.子供の誰かが空き家となった家に住む
2.賃貸に出して誰かに空き家となった家に住んでもらう。
3.空き家を解体処分する
4.売却処分をしてお金に変える

この4つが空き家をうまく活用する選択肢です!!

【空き家は解体するしかない】という
考えの人も多いですが、

どんなにボロボロの空き家だとしても、
値段はつきます。

あなたにとっては0円の価値にしか見えない空き家が

他の人にとってみれば500万円、1000万円などの価値のある家に見えるんです!

そのため、空き家の売却をして処分するというのをオススメしています。

というのも、
空き家を売却することができれば、

すぐに現金化できる。
面倒な作業をしなくていい

という2つの大きなメリットがあります。

なるべく空き家を高く売却処分する方法

どうしたら空き家を高く売却することができるのでしょうか?

答えは簡単です。

【いろいろ比較すること】です。

いくつかの不動産会社に空き家となっている家の見積もりを依頼し、
比較することが非常に大切です。

というのも、
1つの不動産会社だけに空き家の見積もりを依頼してしまうと、

どうしても値踏みされてしまい、
「この空き家は解体処分するしかありません」
などと言われかねないからです。

また
不動産会社にはそれぞれ強みがあり、

地域に特化した販売網を持った会社、
全国的に販売網がある会社、

空き家をリフォームして売却できる会社など

それぞれ強みが違います。
その強みにより、

あなたの空き家ならいくらで売却できそうだ
という値段を決めます。

こういうように不動産会社によって【差】があるからこそ、
空き家の値段にも【差】が生まれます!

ですから、
空き家を高い値段で売却処分したい場合は、
複数の不動産会社に見積りを依頼することが大切です。

空き家処分の見積もりに欠かせない一括見積サイト

空き家を高く売却したいと思うけど、
1つ1つの不動産会社に見積りをお願いするために
電話をかけるのも面倒くさいし、
1つ1つ丁寧に毎回説明するのが、面倒くさい!

なにより早く見積り結果が知りたい!!

という人にオススメなのが、
この【不動産一括見積査定サイト】です。

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このサイトであれば、一回で5つ以上の不動産会社に見積りを依頼することができます。

さらに、一括見積を申請しているということが、
不動産会社にも伝わるので、
通常よりも高い値段で、見積りの価格が出る場合が多いです。
(どこの不動産会社も他社に負けたくないからです。)

このようにたくさんのメリットがある不動産一括査定
【5分以内】に依頼が完了するのもオススメポイントです。

是非利用してみてください。

なぜ空き家を処分して現金が必要になるのか?

実際に空き家を処分する必要性というのは、
急に現金が必要になったからというのが一番の理由としてあげられます。

その中の理由を分析してみましょう。

ケース1.親が入院、または老人ホームの介護施設に入った

近年で一番多いケースはこちらの
入院、老人ホームに入ったため、
実家が空き家となった

さらにその維持費として現金が必要となり

空き家となった実家を処分するケースが多いです。

入院でかかる費用として、1か月平均30万円は必要と言われています。

ある程度は保険で賄うことができたとしても、
今後もいつまで入院が続くかわからないということだと
先行きが不安ですよね。

また老人ホームなどの介護施設の費用は、
自己負担金として7万円~15万円と言われています。

入院と違い、ずっと介護施設にいる可能性が高いですから、
今後もずっとこの料金がかかってきてしまいます。

このような事態により空き家を処分せざるを得ない場合が多いみたいです。

ケース2.親が亡くなり、相続税を支払わないといけない
相続にかかる税金、相続税は死亡してから10カ月以内に現金での納付が一般的です。

そのため、うちには相続税を支払うほどの財産はないという方でも、

現金での支払いになるために、

空き家を早急に処分しなければいけないケースが多いです。
親がなくなってから10カ月という時間は意外と少なく、

なかなか遺産をどのように分け処分するかという遺産分割協議なども
終わっていないケースも多いです。

もし両親がなくなった際にどのように遺産を分けるか

相続税をどのように支払いをするかという
話し合いができていれば、とてもいいですね。

このように空き家となった家を早急に処分をしなければいけない状況におかれたとしても、

できるだけ高く売却したいというニーズを最大限までに高められるのが、

不動産の一括査定による比較です。

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お金が必要になるのは、10年後20年後ともっと先だ!と思う方も、

自分の家の価格は今だといくらなんだろう?
という現状を把握するのにも役立ちますよね。
意外と今が一番高く処分でき、売り時!なんてこともあるかもしれません。

空き家を持ち続けているとかかってくる費用は?

空き家の処分をせず、にそのまま放置していた場合
どのような費用がかかるのでしょうか?

1番のネックは税金です。
空き家にも固定資産税は毎年かかります。
今は税制面で空き家は優遇されていますが、

今後空き家が増えると予測されている中で、
この優遇税制も廃止の方向へ進んでいます。

最近では、空き家の管理をしっかりしていない場合は、
優遇が受けられなくなる
という法律が新たに出来ました。
これにより空き家への管理を充分に行う必要が出てきました。

さらに、空き家を空き地、(更地)にした場合は、
固定資産税が一気に2倍になることになります。

更地にして売ろうとすると、
解体費用に加えて、これまでの2倍の税金がかかってくることになります。

空き家を空き地に変えるだけで2倍の税金
さらに売れないというリスクも出てきます。

これなら空き家のまま査定をまずはして、
あまり高くなかったら、更地にするという
2段階を踏んだ手続きの方が得策ですね。

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公開日:
最終更新日:2016/07/31